本日、かーかん人生初の「スタバ体験」をしてまいりました。
「おい、かーかん。スタバって知ってるか?オートバックスじゃないよ」
という、とーとんからのおかしな質問から早数年・・・近所にあるのに、なかなか行けないでいました。
というのも、かーかん兄の体験談を聞いてから、なんだか敷居が高く感じていたのです。
兄は、妻の実家に帰省中、娘を連れて新幹線に乗ったそうです。
新幹線に乗るのが目的なので、一駅で降りて駅前のスタバに入ったそうな。
兄 「それがよぅ、俺は小腹が空いてコーヒーとケーキでもと思ったのに、訳がわかんないんだよ」
コーヒーと言えばアメリカンかブレンドかって言うくらいしか知らないので、カフェだのラテだのっていう言葉にまず戸惑った様子。
兄 「子どもなんてよぅ、オレンジジュースでも飲んでりゃおとなしいのに、店のあんちゃんに聞いたら、ないって言うんだよ。せめてココアぐらいさぁ」
・・・・・・・・・・・・・コーヒーのお店だからね。
兄 「サイズはどれになさいますかってよぅ・・・S・M・Lにしろっての。トールだのグランデだの意味わかんねえっつうの!」
確かに、耳慣れない言葉だね。
兄 「極めつけはよぅ、金払った場所でモノが出てこねーんだよ!そこで待ってたら、『あの・・・あちらでお待ちください』だってよ。あちらってどちらだよ!ホントわかんねぇよ」
・・・・・・・・・そうですか。大変でしたね。。。
兄 「ま、田舎モンはあんなコジャレた店に入っちゃいけねぇってことだな」
そりゃ田舎の人に失礼だ。
スタバも田舎モンも悪くなく、キミが「初めてだから教えてね」と先に言えばいいだけのことだと思われます。
かーかん母も同じようなことをします。
孫にせがまれ、マックへ・・・
母 「オレは目が見えねえだよ(訳:老眼なのでメニューの小さな字は読めない)子どもにパンとイモをください」
パンとイモってなんだよ!戦後か!?(ハンバーガーとポテト)
こんなんでも、ハッピーセットが買えたようです。店員さん優しいなぁ。
ちなみに母・兄ともにB型です。
こんな人たちと血のつながっているかーかんですから、やっぱり心配なわけです。
で、恐る恐る店内へ。
ちゃんと買えましたよ。飲みたいものは決めてあったし、最難関かと思われたサイズは、レジのところに見本が置いてありました。受け取り口も「あちらのランプの下でお待ちください」と親切に教えてくれました。
田舎のショッピングセンター内にある店舗なので、おじいちゃんおばあちゃんもよく見かけます。それで、より分かりやすくしてくれているのかもしれません。
こんなことなら、もっと早く行けばよかったなー。
ブラックベリー抹茶クリームフラペチーノ
ややとけ気味。
でもウマウマ(^ー^)
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