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チャリンコ記念日

ぺらが、自転車に乗れるようになりました!!

Img_0376 この年齢では、決して早い方ではありません。むしろ遅い。

周りのお友達は、随分前から乗れていて、サッカー教室にお父さん達と自転車で来たりしていました。

それを見て、「ちょっと焦るかな・・・」と期待していたのですが、

「ぺらは、まだ乗れなくてもいいんだもん」と、開き直りの姿勢。

こりゃイカンとかーかんが一喝しました。

か   「ぺら!かーかんは、小学校3年生まで自転車に乗れなかったんだよ!!自転車教室の前の日に、みんなは校庭のトラックを楽しそうにグルグル回っているのに、かーかん1人だけそのトラックの真ん中で練習したんだよ!すごく恥ずかしかったし悲しかったの!アンタ、そうなってもいいのかい!?」(実話)

ぺ   「イヤだ!!かーかんみたいになりたくない!!練習する!!!」

よしよし。やっとその気になりましたか。でも、ちょっと複雑・・・かーかんみたいになりたくないって・・・

余談ですが・・・子どもたちが帽子をかぶりたがらないときは「日に焼けると、かーかんみたいに顔にボツボツ(シミそばかす)ができちゃうよ!」というと、「イヤだ!かーかんみたいになりたくない!!」と帽子をかぶります。やっぱり複雑・・・

そして、土曜日の午後から練習開始。日曜の午後には乗れるようになりました。早ッ!

身体の方の乗れる準備はできていたわけですな。あとは気持ちの問題だったわけです。

うれしくて思わず泣きました。めったに出さないビデオカメラも今回ばかりは引っ張り出しましたよ。

ぺらも、相当うれしかったらしく、「早く、かーかんのお友達や、ぺらの友達のお母さんにメールして!今すぐだよ!!」と、みんなへの報告をせかしました。

大丈夫。今、世界中にお知らせしたから。

かーかんも、校庭で練習した1時間で乗れるようになりました。

帰ってから、母親に披露するとやっぱり泣いてました。

練習しろなんて、言われたことがなかったのですが、「3年生にもなって自転車に乗れないなんて・・・」と心配していたようです。(かーかん母は60才を過ぎても、自転車の前カゴにもちを乗せ、荷台にぺらを乗せて近所を一周できるつわものです)

かーかんにも、3年生まで自転車を避けていた理由があるのです。

ある晴れた日、母はわさび畑(実家はわさび農家)で仕事。私達兄弟もわさび畑で遊んでいました。

それにも飽きて、自転車に乗って遊ぶことになりました。

多分、幼稚園の頃のことだと思います。

ゴロ付きの自転車は重くてすぐに飽きてしまうかーかん。

兄の自転車の荷台に乗っけてもらうことにしました。

しばらく爽快だったのですが、今度は履いていた長靴が重い・・・。

自転車に乗ったまま長靴を脱ぎ捨て、「風が足に当たって気持ちいいなぁ・・・・」

と、ちょっと油断したところで足を自転車のタイヤに挟んでしまったのです。

ホント痛かったですよ。そりゃもう・・・

母が慌てて足を外そうとするのですが取れず、結局近所の自転車屋さんを呼んで、スポークを切り、救出されました。そのまま整形外科へ直行です。

これが嫌な記憶となり、「自転車はおっかないから近づかないようにしよう・・・」

という発想になったわけです。

ほら、人にはいろいろ理由があるわけです。

でも、実際にこの件で一番かわいそうだったのは兄です。私が勝手に長靴を脱いだのに、兄がこっぴどく叱られ、自転車もぶっ壊されてしまったわけです。かわいそうにねぇ。お気の毒様でした。

で、ぺらに話を戻すと・・・

Img_0397 まだまだよろよろしていますが、これからどんどん乗れるようになると思います。

事故の事など、心配事も増えますが少年への第一歩ですね。

がんばれよ~。

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兄の話

最近、20:30から翌6:30までのたっぷり10時間睡眠がたたり、腰が痛いかーかんです。

眠りすぎも考え物です。

今日は、かーかん兄の学生時代のお話をひとつ。

かーかん兄、大学4年生の夏の話でございます。

兄は、他県の大学に進学し、1人暮らしをしておりました。

十分な額の仕送りをしてもらい、バイトもしっかりしていたのにもかかわらず、貧乏だったようです。

ま、自業自得です。パチンコばっかりしてるんだから。

学生最後の夏休みを帰省せずに、同じように帰省しなかった友人と過ごしておりました。

仕送り日前、毎度のことながらお財布が怪しくなってきました。

ちょうどバイトも切れていた時期で、収入源0。友人も同じような状況です。

とりあえず、残高0になるまでキッチリお金を下ろしますが足りず・・・。

怒られるのを覚悟で実家に電話するも週末でお金を振り込めず、「月曜まで待て」の指示。

・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・

友人と、家にあった小麦粉を水でといて焼き、飢えをしのいだそうな。

そして、小麦粉も底をつき・・・・

・・・・・・・・・・・・腹減ったなぁ。。。

・・・・・・・・・・・俺たち、死ぬのかなぁ。。。あの草、食えるかなぁ。。。。

と、幻を見そうになったそのとき、玄関のチャイムが鳴ったそうな。

客  「こんにちはー!○○新聞で~す!3ヶ月でいいんで新聞とってください!!」

兄  「オレ、新聞なんていらないよ」

新聞屋  「じゃぁ、Jリーグのチケットあげますよ」

兄     「オレ、サッカーに興味ないから」

新聞屋  「じゃぁ、洗剤つけますよ」

兄     「洗剤もあるからいいよ」

新聞屋  「うーんそうだなぁ・・・じゃあ、1000円あげますけど、どう?」

兄     「!!!!1000円!?取る取る!!新聞取るよ!!!」

どうやら、両者の利害関係が一致した模様です。

新聞の勧誘にお札をちらつかせるっていうのも、何だか変な話ですが・・・。

その1000円を握り締め、友人とともに牛丼屋に飛び込んだそうです。

10年以上経った今でも、兄は遠くを見つめながら、

「あの時食った牛丼はうまかったなぁ・・・」

とつぶやきます。 

兄ちゃん、頼むからしっかりしておくれよ。

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ドタバタな日

もちを保育園に送って、10分もしないうちに保育園から電話が掛かってきました。

え?何?病気?ケガ?泣いて別れたのは、具合が悪かったから???

と、いろんな妄想が頭をグルグル。

先生  「あ、お母さん?もちくんの上履き入れにぺらくんの靴が入ってるんだけど?」

?????・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!

間違えたー!!

ぺらもちの上履きを逆に入れてしまいました。

まずは保育園に行ってぺらの上履きを受け取り、小学校に行って2人の上履きを交換し、再び保育園にもちの上履きを届けました。

何やってんだか・・・。

ま、おかげで楽しそうに遊んでる、朝とは別人のもちと、50m走のタイムを計っているぺらを見られたのでヨシとします。

Img_0365 夕方、もちをお迎えに行くと、昨日虫に刺されたところがぷっくり水ぶくれになっていました。

今年も虫刺されのシーズンが始まったようです。

皮膚科に行くと激混みでしたが、受付にとーとんの知り合いがいるので、早めに診てもらえました(コレ内緒)

かゆみ止めのシロップを処方されて、また1週間後に受診します。

そういえば、昨日およばれした場所は、とーとん&かーかんの出身大学のそばだったのですが、ものすごく衝撃的な人と再会しました。

「奥さん、昨日もお会いしましたね」と、声をかけてきたのは・・・

自転車おじさん!!!(と、呼んでいた気がする)

「孔子を読みなさい・・・・宇宙飛行士はすごいよね・・・・棚からぼたもちは落ちないよね・・・・」

と、突拍子もないことを早口でしゃべり続ける、グレーのスーツに斜めがけバック姿で自転車に乗っているおじさんです。

こちらが相槌を打とうが無視しようが、延々としゃべり続けます。

懐かしい!!

卒業してそろそろ10年だと言うのに、まだご健在だったのですね!!

子どもたちが怖がるかな、と思ったのですが、まるで無反応。

まるでそこに誰もいないかのように、それまでどおりの遊びを続けています。

おじさんは、本当に、ただそこにいるだけの無害な人のようです。

あー、驚いた。そして何だかうれしかった。

おじさん、事故に気をつけて長生きしてね!

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およばれ

今日は、親戚の新築祝に行ってきました。

そういえば、2年前はこの時期3回も新築祝をしたよなぁと思い出しました。

月日が流れるのは早い。

親戚のお宅は「夢の免震住宅」でした。震度7の地震が来ても、部屋の中はほとんど揺れない、というアレです。

すごい!免震ってすごいぞ!!

お金がかなり掛かりそうだったので、我が家を建てる時は説明を聞きもしませんでしたが、建築技術の進歩を実感しました。

内装も、無垢の床板を使ったり呼吸する壁材を使ったりといろいろ工夫されていました。

新しい家はいいなぁ。

そのお宅にはぺらと同い年の女の子がいて、3人で遊んでいたのですが、ちょっと一緒にいるとすぐケンカ。しばらく離れるとまた遊び、そしてまたケンカを繰り返しておりました。

いつになったら平和的に遊べるようになるのやら・・・。

そのくせ帰りには、もっと遊びたいとお互い淋しがってました。

じゃぁ、最初から仲良く遊べばいいのに。

とーとん両親も一緒に行ったので、ぺらもちがいつツバメのことを話してしまうかとビクビクしていましたが、今回はセーフ。

よしよし。

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ツバメ 再び

Img_0359 月曜日ごろから、ぺらもち家の玄関ポーチにツバメの若夫婦(たぶん)が巣作りを始めました。

ウオー!かーかんカンゲキ☆

去年の悲しい出来事(コメント参照)があったのに、また我が家を選んでくれるなんてありがとう!(同じツバメかは不明)

悲劇を繰り返さないために、万全の対策を練らねばなりません。

一番なのは誰にも悟られないこと!

特に、とーとんとおじいは要注意です。

そして口が軽くて空に舞い上がって行っちゃいそうなぺらもちも超要注意です。

周りは敵だらけだ!覚悟して進め!!

3日後

ぺ  「かーかん、鳥が巣を作ってるね。ぺら知ってるよ」

・・・・・・・・バレた。早い。キミ達、目立ちすぎだよ。ここで子育てしたいならもっと注意して行動したまえ。

か  「鳥?あ、そうだね。それよりアイスでも食べようぜ」

と、話をそらせてその場から立ち去る。

次の日。

とーとんに関しては、朝は慌しく出て行くし、帰りは夜なので週末までツバメちゃんたちとの鉢合わせはないだろう、と油断していたら、この日に限って早く帰ってきました。

とーとんの車が見え、こりゃまずい!と外に飛び出しツバメを追っ払って玄関でお出迎え。

か  「とーとんおかえり~。早かったねぇ(冷や汗)」

と  「ただいま。出張先から直帰さ。あ、ツバメ来てるね」

・・・・・・・・・バレてる。だから注意して行動しろっていったのに!ツバメのバカ!!

か  「いや、来てないよ」

と  「来てるじゃん」

か  「来てないし」

と  「来てるよ。オレ、昼間着替えに帰ってきたとき、泥が落ちてたから掃除したもん」

・・・・・・・・帰ってくるなよ、着替えに。しかも掃除までしてご苦労さん。

気のせいだ、目の錯覚だととぼけ続けるかーかんに、ツバメの巣撤去の意思がないことを悟ったとーとんは、

と  「フンの掃除はかーかんがちゃんとやるんだぞ」と、一言。

ワーイワーイ!それは約束できないけど・・・とりあえずやった~!!

さてさて、最後にして最強の難関はおじいです。

子ツバメ達が巣立つその日まで、家に来ないことがベスト。

最後の手段は「お義父さん!壊さないで!巣と私の夢を壊さないで!(メロドラマ風)」と泣いて訴えてみるつもり。

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ははのひ

昨日、一足早く母の日のプレゼントをいただきました。

Img_0357 2人の息子からカーネーションを一輪ずつ。ウヒウヒ

ぺら 「かーかーん!いつもありがとう!」

うむうむ。よくできた。完璧。

もち 「ママー!おめでとう!!何歳になったの?」

・・・・・根本的に何か間違っている。でもまぁよい。

かーかん、涙がちょちょぎれるほどうれしかったのに、我慢しちゃいました。

「気の利かない男ランキング」で常に5本の指に入るとーとんにしてはGood job

ぺら  「かーかん、今日は何にもしないでゆっくりしててね。とーとんが全部やるから」

よく言った!絶賛。

では、お言葉に甘えて・・・。

Img_0349 こちらは、もちが保育園で描いてきた「ママの絵」

ものすごいパッションを感じる。

肌色でグルグルー!とやって、赤と緑でアチョーって感じですね。

先生も、手を出したくてウズウズしたかと思いますが、よく耐えた。

来年の絵がどんなふうになるのか今から楽しみです。超伸びしろあるし。

>本日のもちの歌<

原曲:桃太郎

♪あーげましょう あげましょう

それでー 鬼を やっつけに

ついて行くならあげましょう

あーげましょう あげましょう・・・・・・

以下、エンドレス。

いつになったら、鬼ヶ島に着くのでしょうか??

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お疲れぺらもち家

疲れてます。ぺらもち家。ゴールデンウィーク疲れが抜けません。

遊びすぎましたよ。

もちは、休み明けの3日間、保育園で泣き続け、ぺらは、学校から帰ってくるとヘトヘトで、半泣きで宿題やってました。

みんなすまんの。無理をさせて。

この週末は、家でおとなしくしているつもりです。

(どこかに行きたくても、今月は固定資産税に自動車税に浄化槽の清掃費+年間点検費の支払いで、とーとんのお給料の半分以上が吹っ飛んでいきました。どうやって生活しましょうか?)

では、調子に乗りすぎたGWを振り返りましょう。

5月3日

Img_0312_3群馬へ草津戦を応援に行く。結果は引き分け。

帰りにお手製の応援グッヅ「はやしボード」を会場に忘れる。へこむ。

そのまま長野の実家へ直行。

5月4日Img_0322

兄一家と新潟の水族館へ行く。

車中、子どもたちに出したなぞなぞの答えが分からず、真剣に首をひねっている兄を見て悲しくなる。

Img_0336 途中、海で遊ぶ。

海の家でラーメンを食べたが、そこで働いているうだつのあがらなそうなおじさん3人が、厨房のおばさんに始終怒鳴られているのを見て、ますます悲しくなる。

5月5日

昼、実家でバーベキュー。

温泉に入ってから夕方自宅到着。

5月6日

Img_0342 横浜FC戦観戦。

3日に忘れてきた「はやしボード」が親切な甲府サポさんに拾われて我が手中に戻ってくる。感謝!!

試合は2-1で勝利!

Img_0340 もちは、試合開始とともにお昼寝も開始。かーかんが抱っこしてそのまま観戦しようとすると、後ろのおばちゃんに「日陰で寝かせてあげたほうがいいんじゃない?」と注意される。

とても暑い日だったし、直射日光を浴びて寝かせるのはやっぱりまずいよな、と泣く泣く日陰のある裏手へ。

歓声が聞こえるたびに、「あ、ゴールきまったんだな・・・」とむなしく音だけで我慢。

ハーフタイムでお目覚めだったので、後半は見れたけど、VFのゴールは前半のみ。ガックシ。

こんなに移動してたら、そりゃ疲れるよね。かーかんだって仕事中に居眠りしちゃうよね。

イカンイカン。

しっかり充電して月曜から仕切りなおしましょ。

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授業参観

今日は、ぺらの初授業参観でした。

感想は・・・・先生の話を聞きましょう。ってとこですな。

算数のかずの授業だったのですが、

彼は、ほとんどの時間を、手元の磁石入りブロックで橋を作ることに熱中しておりました(汗)

手を挙げて発言したりする機会もありましたが、ほとんどみんなよりワンテンポ遅れるわけです。

おまけに、使ったカードをまとめてゴムで束ねることができず、後ろの友達に「ホイッ」と渡してやってもらったり(多分、日常的にしてもらっているとみた)、ブロックを上手にケースにしまうことができず、近くにいたお母さんにやってもらったりしてました。

大丈夫かいな??

ま、楽しそうだったからいいか・・・と思ってしまっていいのかいな???

心配です。

授業参観の後のPTA総会で、旧会長さんがこんなことを言ってました。

「子どもには『信じてる』と伝えましょう。信じて任せると、大抵失敗します。失敗したらその失敗を許しましょう。その繰り返しです。『心配だ、心配だ』と言われて育った子は心配な大人になります。『信じてる』と言われて育った子どもは自分を信じられる大人になります。」

ある講演会で講師が言っていたフレーズだそうです。深い。

ぺら、信じてるっっっ!!!!

だから、頑張って。

ちなみに、

もちは久しぶりに、保育園でかーかんと別れるときに泣きました。

保育園でも一日泣きっぽく、お友達とケンカをして大泣きしたりしていたそうです。

どうしたの??

もち、信じてるっっっっ!!!!

だから、泣かないで。

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