昨日の日曜日、裏の畑に落花生の苗を植えました。
(落花生って、土の中にできること知ってた?かーかんはお嫁に来て初めて知りました)
と言っても、主に働いたのはとーとん両親&とーとん。かーかんはお昼の支度をしていました。
我が家の裏の畑は、外構工事の際に出た残土を入れて踏み固められており、固く石だらけで、野菜を植えるには適さない土壌。先週電話で、「来週には落花生を植えたいから石を出しておくように」との指示を受け、かーかんはもちのお昼寝の間や、朝5:3
0に起きてちょこちょこと作業していました。
しかし非力なかーかん。作業効率はすこぶる悪く、ホンの2・3m土を掘り返しただけ(--;
日曜日、とーとん両親が「えいっ」と作業を始めると、2時間ほどで立派な畝が出来上がり、落花生が植えられていました。
60代の大人たちは、なんてよく働くんだろうといつも感心します。平日は会社勤め。休日は畑に庭いじりに・・・と休んでいる姿を見たことがありません。
私の両親も例外ではなく、平日は「日の出とともに起きて農作業、朝食後に工場(実家は自営業で小さな工場を営んでいます)で仕事。昼食後に30分ほど昼寝をしてからまた仕事。夕食後、また仕事。夜9時に帰ってきて風呂に入って寝る」休日は「ただひたすら農作業」という日々を私が物心ついた頃から今日まで続けているのです。(60歳を過ぎ、さすがに夜の部の仕事はしなくなりましたが・・・)
私は頭のどこかで「私も大人になったらこういう風に働けるようになるんだろうな・・・」と思っていましたが、違いました。
もちがお昼寝している間は自分の好きなことがしたいし、土日は少し寝坊して家族みんなでのんびりしたい。畑仕事をしなきゃならないけど、時間がないじゃん・・・と、思っている(そしてそのまま実行している)自分がいます。
大人だから働けるのではなくて、個人の根性の問題だと最近はたと気付きました。「彼らの時とは時代が違う」といってしまえばそれまでですが、私も少しは反省して働かにゃ・・・
と思った休日でありました。
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